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タスマニア ペッパーベリー (ワイルドハーベスト)カットリーフ 20g

 タスマニア ペッパーベリー (ワイルドハーベスト)カットリーフ 20g
販売価格 620円(税込670円)
在庫数 40
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DVD紹介

商品名 タスマニアペッパー(学名は Tasmannia lanceolata)
原材料 タスマニアペッパーのリーフ100%
科名は Winteraceae(シキミモドキ科)
原産地 オーストラリア
タスマニア島
内容量 20g JANコード 4580207563615
消費期限 製造してから18ヶ月 サイズ 高さは110mm
幅は65mm
栽培方法 ワイルドハーベスト 小分けの所在地 札幌
商品説明 エアードライのリーフ。
タスマニア島で自生するペッパーの葉。
原材料はワイルドハーベストで大変貴重な食材。
ブレンドハーブのような香り豊かなペッパー。
料理 ハンバーグ、肉、魚、煮込み。。。。大活躍のスパイス。
特徴 2007年のZhao et alによると研究発表によると、高い抗酸化作用に加え、強力な抗菌作用(腐敗細菌・酵母菌・カビ)が認められた。
植物 オーストラリアの南東部およびタスマニアの多雨林に自生。
4〜5mの高さまで生育し、鮮やかな深紅色の茎と堅い深緑色の葉を育ている。
濃い紫色の小さな豆粒大の実をつけ、秋から初冬に熱す。
農園での収穫は3月〜5月。科名tasmanniaは全40種
歴史 古くから先住民アボリジニが使用してきたことで知られる。
入植初期の1990年ごろから香辛料として使用され、1926年にはイギリスのコーンウォール地方に栽培が伝わり、現在ではコーニッシュペッパーとして知られている。
タスマニアペッパーは、オーストラリア・ニュージーランド食品基準局(FSANZ)により伝統食品として認められている。また、1994年より香辛料としてEUに輸出されており、コーデックス規格のリストに記載されている。
栄養表示・ミネラル 100g当たりの表示
エネルギー 256.45Kcal Zn 3.5mg
タンパク質 4.3g Mg 142.2mg
脂質 6.7g Ca 147.8mg
炭水化物 24g Fe 5.22mg
糖分 24g P 126.0
塩分 39 K 1,106.8mg

ブッシュフードについて

ブッシュフードとは、オーストラリア先住民族アボリジナルが伝統的に食してきたオーストラリア固有の動植物のことで、ブッシュタッカーとも呼ばれています。薬用に使われている動植物もブッシュフードに含まれます。オーストラリアには2万6千種以上の植物が自生しています。ナッツ、フルーツ、ベリー、スパイス、葉菜などもそうです。オーストラリア原産の植物でもっとも市場に出回っているのが、マカダミアナッツです。 1880年代には初めてマカダミアナッツの農園がオーストラリアに作られました。その後、ハワイに持ち込まれてマカダミアナッツの商業用栽培が始まりました。

オーストラリア先住民族アボリジナルとブッシュフード

イギリスによる植民地化が始まった1788年以前から、先住民族アボリジナルの人たちは、4万年以上もオーストラリアの土地を移動しながら生活していました。彼らは、ずっと昔からオーストラリアで育つ野生の動植物について膨大な知識を持っていました。何がいつ食べられるのか、どのように食べるのか、何が有毒なのか、薬用に使えるかなど、豊富な知識が世代を超えて受け継がれてきました。残念なことに、この貴重な知識が何も記録に残っていないため、1788年の植民地化開始とともにほとんど失われることになってしまいました。現在多くのプロジェクトが発足し、アボリジナルの人たちからオーストラリア固有の動植物に関する知恵を授かり記録に残していこうという動きが出ています。

植民地時代のブッシュフード

1788年に最初の艦隊が到着した後、イギリスからの入植者たちは、オーストラリアのやせた土地での食料確保と栄養補給が必要でした。ヨーロッパでもよく見かける野生のミントのようなものもありましたが、ブッシュフードは十分に栄養を与えてくれました。ですが、味や香りが強く、なじみのないものも多くありました。そのため、ヨーロッパからたくさんの食料の原材料が持ち込まれ、オーストラリアで育てられることになりました。
ブッシュフードの現在
1970年に入って、ネイティブではないオーストラリアの人たちの間にも、自然に育っているオーストラリア固有の動植物の利用価値の高さが認識され、「ブッシュタッカー」という言葉も使われ始めました。「ブッシュフード」は、流行語のひとつにもなっています。また、1980年代には、シドニーのいくつかのレストランがブッシュフード食材を利用したメニューを提供するようになりました。強い味と香りは控えめに使われ、次第にオーストラリア全土で評判を呼ぶようになりました。「ブッシュフードハンドブック」という本や「ブッシュタッカー」というテレビシリーズが人気になり、一般家庭への普及も進みました。ブッシュフードの扉が開かれ始めた時です。ブッシュフードはもともと自然に育っている野生の植物から収穫していましたが、現在ではオーストラリア国内向け、さらに海外市場向けの需要に答えるため、商品生産農家も出てきています。ブッシュフード関連産業は、元をたどればオーストラリア先住民族アボリジナルのノウハウから成り立ったものなのですが、アボリジナルの人たちはこの産業にほとんどかかわっていません。そのため、もっとアボリジナルの人たちにもこの産業に参画してもらおうという動きが進んでいます。また最近の研究では、ブッシュフードの健康食材としての優れた面も非常に注目されています。