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オーガニック栽培エッセンシャルオイル 5ml x 3種類セット

オーガニック栽培エッセンシャルオイル 5ml x 3種類セット
定価 3,100円(税込3,348円)
販売価格 3,100円(税込3,348円)
在庫数 27
購入数


商品名 オーガニック栽培エッセンシャルオイル3種類セット(オーストラリア産)
内容 レモンマートルエッセンシャルオイル
ティーツリー
ユーカリラディアータ
 サイズ 高さは60mm
幅は80mm
奥行きは25mm
内容量 エッセンシャルオイル5ml x 3本 消費期限 開けてから12ヶ月

商品 1 オーガニック レモン マートル
学名 Backhousia citriodora 科名 フトモモ科 (Myrtaceae)
INCI名 バクホウシアシトリオドラ葉油 相対密度(20℃で) 0.891
抽出方法 水蒸気蒸留法 旋光度(20℃で) 0.2
抽出部位 葉・枝 屈折率(20℃で) 1.485
香り レモンよりレモンの香り。
柑橘系の爽やかな香り。
主な成分 ゲラニアール49.4%、
ネラール36.6%
栽培方法 オーガニック認定(OFC) 輸入状態 航空便で輸入
原産地 オーストラリア 用途 ストレスを感じるような時に
相性の良い精油 ブルーサイプレス、ユーカリ類、サンダルウッド、ティーツリー、ローズウッド、プチグレイン
特徴 抗菌、消臭作用、抗ウイルス。(菌によってティーツリーやユーカリより効果的)
免疫力アップ。
心を落ち着かせる

植物の生態 オーストラリア・クイーンズランド州の海岸沿い、ブリスベン市からケアンズ市あたりまでの亜熱帯性地域に自生しています。自然界での高さは3mから大きいものでは30mにもなります。 商品作物の高さは平均8mの常緑樹です。 葉は10cm程度まで成長します。 花は初夏に咲きはじめ、満開時には白いクリーム色の花で木全体が覆われます。

主な成分 特徴
ゲラニアール 防腐作用、殺菌作用
ネラール 防腐作用、殺菌作用、香料として


商品 2 オーガニックティー ツリー
(元々ティーツリーが自生していた地域のBungawalbynから仕入れています)
Bungawalbynはアボリジニ語で「治療の場所」という意味です。)
学名 Melaleuca alternifolia 科名 フトモモ科 (Myrtaceae)
INCI名 ティーツリー葉油 相対密度(20℃で) 0.894
抽出方法 水蒸気蒸留法 旋光度(20℃で) 5.0〜15.0
抽出部位 葉・枝 屈折率(20℃で) 1.475〜1.482
香り スッキリとしたクールな清々しい香り。
メンソールのようなオーストラリア代表の香り。
主な成分 テルピネン-4-オール39.46%、
γ-テルピネオール22.94%、
α-テルピネン9.53%
栽培方法 オーガニック認定(OFC) 輸入状態 オーストラリアから直輸入
原産地 オーストラリア 用途 お部屋の空気をきれいに
相性の良い精油 ラベンダー、レモンマートル、
サイプレス、ジュニパー、
ローズウッド、ロザリーナ、
レモンティーツリー、ユーカリ   
お勧めのブレンド ティーツリー3滴、
レモンマートル1滴、
ラベンダー1滴
特徴 抗菌、殺菌、殺虫、刺激。
気管支系の痛みや炎症をしずめる。
原住民アボリジニが感染症や傷などあらゆる症状に用いた「万能薬」として知られている。

 
主な成分 特徴
テルピネン-4-オール 抗アレルギー作用、抗真菌作用、抗ヒスタミン作用
γ-テルピネオール 無毒、無感作で肌を刺激することがありません
α-テルピネン

植物の生態 NSW州北部の海岸沿いからQLD州南部に自生。
高さ8mほどまで成長。
らせん状に細長い葉が集まっている。

名前の由来 ティーツリーの学名は「Melaleuca Alternifolia」です。
Melaleucaはギリシャ語のMelas(黒)とleukos(白)を合わせたもので、『黒』は黒い幹の部分 『白』は若く白い茎と枝を表します。
Alternifoliaはラテン語で反対側に葉をもつという意味です。

また、ティーツリーという名前はイギリスの探検家キャプテン・クックがオーストラリア大陸に滞在中、原住民アボリジニがこの葉で治療用のティーを作っていたことを知り、ティーの材料として用いたことからティーツリーと呼ぶようになったと言われています。


ティーツリー
の歴史
東オーストラリアに住んでいたBundjalung族というアボリジニは何千年前からティーツリーを薬草として使用してきました。 咳や風邪の治療としてくずした葉から出るオイルを吸い込んだり、ペースト状にして傷や虫さされにぬったり、のどの痛みにはティーにして飲んだりしていたようです。

元々ティーツリーが自生していた地域をBungawalbynといいます。これはアボリジニ語で「治療の場所」という意味を持ちます。

1970〜1980年代始めにかけて、初の商業農園ができました。 それまでは自然のいわゆるワイルドハーベストがメインでした。 2012年のオーストラリアでの生産量の約80〜90%にあたる約490トンのティーツリー精油が 輸出され50〜70トンがオーストラリア国内で消費されています。 これまでは輸出先は半分がアメリカ・カナダで、半分がヨーロッパでしたが、最近は中国などアジアや南米にも輸出され始めています。


商品 3 オーガニック ユーカリ ラディアータ
学名 Eucalyptus radiata 科名 フトモモ科 (Myrtaceae)
INCI名 ユーカリ葉 相対密度(20℃で) 0.906-0.926
抽出方法 水蒸気蒸留法 旋光度(20℃で) 1.3
抽出部位 屈折率(20℃で) 1.465
香り オーストラリアといえばユーカリですが、
ユーカリの中では穏やかな、
スパイシーさを抑えた優しいスッキリ感。 
 
主な成分 1,8-シネオール67.52%、
α-テルピネオール8.43%、
リモネン6.12%
栽培方法 オーガニック認定(OFC) 輸入状態 農園から直輸入
原産地 オーストラリア 用途 風邪気味の時に
相性の良い精油 レモンティ−ツリー、ユーカリ、
ベルガモット
(ベルガプテンフリー)、
サイプレス、ベンゾイン、
ラベンダー、レモンマートル   
お勧めのブレンド ユーカリラディアータ2滴、
レモンティーツリー2滴、
ベルガモット
(ベルガプテンフリー)1滴
特徴 抗ウイルス、鎮痛、消臭、殺菌。
イライラを静める。脳をクリアにし集中力を高める。
気管支系に働きかける。風邪や花粉症の症状を緩和する。

 
主な成分 特徴
1,8-シネオール 抗気管支炎作用、抗カタル作用、殺菌作用、鎮咳作用
α-テルピネオール 抗アレルギー作用、抗腐作用、鎮咳作用、殺菌作用
リモネン 防腐作用、殺菌作用、静真菌作用

植物の生態 NSW州とVIC州の海岸沿いからタスマニア州に自生。 コアラの主食となるユーカリの一つで低中層の木。 葉は15cmほどの細長い形状。

説明 オーストラリアの南東部や南西部と南に位置するタスマニア島に分布します。 ユーカリには700種類以上あるといわれていますが、その中でオーストラリアに自生しないものはわずか9種類ほどです。ほとんどがオーストラリアに自生すると言えるでしょう。 
高さは70mを超えるものから、5メートルほどで枝分かれするものなど様々です。 また、ユーカリはコアラの主食としてもよく知られています。コアラは美食家で、新芽しか食べないだけではなく、食べる種類も限られており、数十種の葉しか食べません。

オーストラリアの連邦科学産業研究機構などの研究チームが、コアラが好んで食べるユーカリの葉から微量の金を検出したと最近発表しました。これは地中に埋蔵されている金の粒子を水分と一緒に吸い上げたとみられており、将来的に金鉱床の探索に活用される可能性もあるそうです。検出された金は髪の毛の直径の5分の1ほどの大きさの粒子で、ユーカリは乾燥地帯で地下40メートルまで根を張ることから、地中から根を通じて吸い上げたとみられています。
この根を地下深くまで伸ばし地下水を引き上げる特徴と、成長が早いということから、砂漠化した地域の緑化に使用され成功した例もあります。また、蚊が生息しにくい環境をつくることから、マラリアの拡大を防ぐために広範囲で植えられました。

太陽の光によって暖められたユーカリの葉からは青いオイルが出ます。このオイルには引火性があり、 乾燥した気候のオーストラリアでは猛暑が続くと山火事が頻繁におこります。ユーカリの木の爆発を招 くこともあるようです。ユーカリの種は、山火事を経験した後の降雨により発芽すると言われています。 因みに、シドニーの西にブルーマウンテンという有名な観光地があります。日差しが指す日はユーカリ から立ちこめるユーカリの油で山全体が青く見えることからそう呼ばれるようになりました。

名前の由来 ユーカリラディアータの学名は「Eucalyptus radiata」です。
ユーカリは英語名ではeucalyptus(ユーカリプタス)といい、これはギリシャ語のEu(真に・強く・良く)とcalyptos(〜でおおう・カバーする)を合わせたもので、花が咲く直前までおおわれていることから付けられたといわれています。また、昔はマラリアの拡大を防ぐのに役立ったことから、“Fever Tree”(熱の木)と呼ばれたこともありました。
ラディアータ の学名「radiate」とはラテン語で「放射状に広がる」「1点から四方八方に広がる」という意味で、これは花の形からきています。 別名narrow leaved peppermint(細長いペパーミントの葉)とも呼ばれています。

ユーカリ
の歴史
ユーカリは原住民アボリジニによって湿布薬として利用され、傷口を癒すのに利用されました。ティ として使用されたこともあったようです。 イギリスからオーストラリアへの植民地開拓の第一団に乗船してきた医者は、受刑者や海兵隊や移住民 たちに治療としてユーカリのオイルを使用しました。 1778年、初めてヨーロッパにユーカリのオイルが上陸し「シドニーペパーミント」という名前で販売さ れました。 こうしてイギリスの植民地化によってユーカリが世界中に広がりました。

現在では、90カ国以上に植えられ世界の人工林の8%を占めるといわれています。その理由はユーカリ の木は堅く上質の木材になるということや成長がかなり速いことからです。